肩の症状☆

こんにちは!
JR芦屋駅前のさくら整骨院の松浪です。

今日は肩の症状について!

特に多い四十肩

四十肩・五十肩という名前や、症状についてはよく耳にしても、「なぜ起こるのか?」「予防法は?」などよく知らないことが多いものです。知られざる四十肩・五十肩の発症原因や症状、起こりやすい要因についてをまとめます。

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四十肩・五十肩はどちらも肩の関節が炎症を起こすことで起こる症状のことであり、「肩関節周辺炎」とも呼ばれています。対する肩こりは、筋肉痛の一種で、原因となるものがまったく違います。

四十肩・五十肩は、日常のふとした動作を行ったときに、突然、肩周辺を激しい痛みに襲われて気づくことが多い症状です。それまではなんとなく「肩が凝ったかな?」という症状が1ヶ月以上続いている場合が多いですが、多くの場合「年齢的に肩こりの年頃だから」と見過ごしてしまうこともよくあります。激しい肩周辺の痛みが、まず最初の特徴です。この強い痛みのある時期を急性期と呼びます。

四十肩・五十肩は放っておいてもいいの?

四十肩・五十肩の多くは、放っておいても半年から1年で自然に治ります。しかしその期間、痛みや「いつ治るか」などの不安に悩まされる人も少なくありません。整骨院では、肩関節のどの部分にどんな炎症が起こっているかを検査します。早く回復するために、自宅での肩関節の可動域を少しずつ広げる運動療法の指導なども行います。整骨など含め医療機関にて治療を受けることは、完治に向けての近道です。

痛みをやわらげるためには?

痛みがあるときは安静にし、肩関節を温めるのが大変効果的です。熱いお湯に浸したタオルをしぼってビニール袋に入れたものを、肩関節を包むように広めにのせるとよいでしょう。市販の湿布薬(温湿布または冷湿布)を肩関節に貼ることも効果的です。
ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、シャワーをかけるのも手軽な方法です。40~42度のお湯を2~3分、17~20度の水を2~3分、交互にかけることを10~20分くらい続けるのもよい方法です。あとで肩を冷やさないよう、最後はお湯のシャワーで終了します。また、衿ぐりの大きく開いた服は肩を冷やす原因となりますから、普段の服装にも気を配ってください。

いずれもほっておいて良いことなど、メリットは全くありません!
肩の構造上、筋肉で保持されている関節ですので、動かさなければ筋力が低下する上に固まってきます。ですが、動かさないと筋力は弱くなるのですが、動かす痛みはとんでもない強さ!
自分で招いていることを覚えておいてください!!

今ある結果には、必ず原因がある!!
根治を望まれる方は、JR芦屋駅前のさくら整骨院へ!

0797-22-3918