意外と知らない「歯ぎしり」の怖さ!

 

みなさん、こんにちは!受付の和泉です(*^^*)

 

当院では小顔矯正のメニューがあって、私も施術を行っています♪

その中でも意外と多かった「歯ぎしり」について今日はお話しします!

 

 

実は自覚している人は10%と言われています。

歯ぎしりは、「睡眠時ブラキシズム」という一種の病気です。

 

歯ぎしりが激しいと、咬むときに働く筋肉(咀嚼筋といいます)や顎関節、歯への負担が大きくなります。

咀嚼筋に負担がかかると筋肉が張って固くなり、顔が大きく見える原因にもつながります。

(小顔矯正を受けているお客様にも多いです!この時はマッサージを行い、リンパを流すことが大切です!!)

また歯を強くこするために表面の凹凸がなくなったり、また目覚めたときに頭から顎にかけて不快感や疲労感、痛みがでることも・・・(´;ω;`)

 

歯ぎしりの原因のひとつとして、不安やストレスが挙げられています。

自分なりのストレス発散方法や、リラックスタイムを設けることが重要です!

 

歯ぎしりの起きるメカニズムはまだ解明されていませんので完全な治療法はお伝え出来ないのが現状です(T_T)

しかし顎関節の矯正やリンパマッサージなど、咬み合わせをよくしたり筋肉を緩めたり、またリラクゼーションとして利用して頂くことは可能です!

歯ぎしりや顎関節症などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

 

ご相談はメールでも受け付けています!

sakura3918s@yahoo.co.jp

 

いつでもご連絡お待ちしております(*^^*)

 

 

 

さくら整骨院