ぎっくり腰の治療

IMG_8821s本日は、芦屋のさくら整骨院にぎっくり腰になった患者さんが2人来院されました。
急に寒くなったり、大掃除をはじめる方など、この時期はぎっくり腰になりやすいのでお気を付けください。

日本人の4人に1人は腰痛

日本人口の4人に一人は抱えているといわれている腰痛。
読者の皆さんも一度は経験あるのではないですか?
なかでも突然激し痛みとともに立てなくなるぎっくり腰(地方によっては「びっくり腰」)は、欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれている世界中で馴染みのある症状なのです。

ぎっくり腰になるきっかけ

ぎっくり腰は別名「急性腰痛症」とも言い、突発的に痛みが走ること、はっきりと痛めたタイミングがわかることで判別されるかと思います。
「くしゃみをした時に痛めたんです」
「洗面台で顔を洗おうとしたら痛めたんです」
「重たいものを持ち上げようとしたら痛めたんです」
そのようにおっしゃる方がほとんどだと思います。実際に今来られている患者様も皆さんそのような経緯をお話しされています。
そして、その一瞬の行動に問題があったと言われます。
ホントにそうでしょうか?

ぎっくり腰の原因

実はその原因はその場の一瞬にあるのではなく、その場、その時の皆様の過ごし方、姿勢に問題があることがほとんどです。
ぎっくり腰は繰り返す。癖になる。言葉通りです。「クセ」です!何の?
「広く言えば生活習慣、深くいうと姿勢の」です。痛めてしまったその時の行動、瞬間をいくら見つめても、原因を探しても、治りませんよ!

結果には必ず原因があります。腰痛を根本からきっちり治したい方は、一度足を運んでみてください♪